特集

銚子円卓会議DELKUI4×福屋

こだわりの美味しい魅力的な商品が出来ました!!

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はじめまして。DELKUI4期インターン生です。

銚子円卓会議インターン生と共に、現在、オンラインセミナー付コラボ商品『双』を企画しております。そこで、私たちの企画について説明いたします。

DELKUI4期生は、銚子のせんべい屋「福屋」のを広げることを目的として、インターンに取り組んでいます。
広げたいは2つ。

1つ目は、福屋魅力を発信し、市外にもファンを増やしていく縁。

こだわりの味、製法、使用する炭を惜しまず50年以上探求して手焼きの伝統を守り続けているせんべい屋。それが、銚子の「福屋」。

DELKUI4期生は銚子市外の出身ですが、銚子で福屋のざらめせんべいを食べ、ほっぺたが落ちそうになりました。福屋ざらめせんべいは、ざらめが落ちないことを強みにしています。けれどDELKUI4期生は信じていませんでした。

「どうせ、食べている間にざらめは落ちるよ」
けれど、実際に食べてみると本当にざらめが落ちないのです。たっぷりの蜜にからんだざらめ。福屋ひでんのタレ。あまくてしょっぱいせんべいにたちまち虜になりました。
お土産として銚子を飛び出していくことも多いという福屋のせんべいですが、もっともっと、福屋のせんべいのおいしさを広げていきたい。

 

さらに今回は、オンラインセミナーを企画しております。オンラインを活用することで、まだ見ぬ新しいお客様との関係を生み出すことができると考えています。

2つ目は、銚子市内のお店である「福屋」と市外の異業種との縁。

銚子だけで完結させるのではなく、銚子を飛び出していくことで新たな可能性を切り拓きたい。商品を卸すだけの関係を超えて、繋がりを作っていきたい。

そのような思いを胸に、今回は静岡県の生産販売農家「しばきり園」とのご縁を繋ぎました。インターン生による唐突のお願いだったのにもかかわらず、しばきり園の三保様(園主のお母さま)が快く対応してくださりました。

銚子市内の「福屋」の専務さんはお子さんのお名前をお煎餅につけるなど、愛情深いご一家です。

市外の「しばきり園」様の園主はお父様を亡くされ、高校2年で茶農家を継がれています。なんと、2000年生まれ。DELKUI4期生と同い年ながら園主として働く姿に刺激を受けます。

福屋としばきり園様が繋がることによって、双方にとって新たな可能性、新たな世界が広がっていくこと期待しています。そして、「新茶とお煎餅」「新米とお茶」のように、日本の季節を喜び、分かちあえるような商品づくりを行っていけたらと考えております。

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私たちインターン生はこの2つの縁を胸に、『双』を生み出しました。
なぜ、『双』という名前が生まれた由来や商品の概要は、銚子市観光協会オンラインショップ「お銚子もん」に掲載しております。合わせてご覧いただけますと幸いです。※『双』は好評により完売いたしました。

縁。利益だけではない、特別な縁を繋いで、大切にしていきたい。

DELKUI4期生