特集

妙福寺の藤まつり

≪お知らせ≫

 本年の藤まつりに関しまして、藤の花は自由にご鑑賞いただけますが、御神輿渡御、チャリティーコンサート等のイベントは新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止いたします。なお、妙福寺に駐車場はございません。恐れ入りますが、駅近くの有料駐車場等のご利用をお願いいたします。また、旅のエチケットをお守りください。

臥龍の藤

 妙福寺境内にある藤は「野田藤」と呼ばれる種類のもので、樹齢750年を超し、根元が龍の寝ている姿に似ているところから、「臥龍の藤」と呼ばれ、地元はもちろんのこと、訪れる方々からも大変親しまれています。
 妙福寺がこの地に法城を築いた頃、平山家(南朝方の忠臣)等の力添えにより、京都御所内に植えられていたこの藤を、京都から川下りで大阪湾に運び、船便で銚子へ廻航して移植してきたものです。
 樹医の山野忠彦氏によれば、樹齢は750有余年を閲する古木と断定しています。

 毎年5月になると、長さ5尺余の見事な「紫の花すだれ」をみせてくれます。

藤の開花状況

(今年は例年より早くなりそうです)

 大小4か所の棚に咲く藤の花すだれは、4月下旬から5月上旬にかけて見頃をむかえます。(今年は例年より早くなりそうです)夜間のライトアップも実施いたします。妙福寺へは、JR銚子駅から徒歩約5分で行けます。

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2019年4月29日撮影

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2021年4月13日撮影

ライトアップ

2021年4月15日~藤の開花状況による
(開催時間)18:00~21:00

妙福寺の藤(夜間)

※新型コロナウイルスの影響により、以前の画像になっておりますが、藤の開花次第で今年の画像に順次差し替える予定です。

※掲載内容は、2021年4月17日現在のものです。

 

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