| 『 外川町 』 | |
| 外川町は、NHK朝の連続ドラマ『澪つくし』で一躍全国的に名の知れた町です。その当時と変わらない佇まいが、今でもこの町には残っています。 そこに住む人たちも、言葉使いは荒いけれど情が深い、そんな漁師町らしい心温まる町です。 |
|
【 ノスタルジックな駅舎 】・・・外川駅 |
|||||
他の駅舎はポルトガル風やオランダ風などの洋風な作りですが、外川駅は古き良き銚子の面影が残ったノスタルジックな駅舎です。 一歩、電車から外川駅へと降りると、そこだけ時が止まったかの様な錯覚を覚え、どこか懐かしを感じる駅です。 ドラマセットの様な雰囲気の駅舎は、このままの形で残っていてほしい駅の一つです。 【 銚子電気鉄道 】 ・・・ http://www.choshi-dentetsu.jp/ |
|||||
| 【 昔ながらの町並み 】・・・外川町 | |||||
銚子電鉄の「外川駅」を出て海の方へしばらく歩いて行き、ふと足元を見ると路面がアスファルトから石畳に変わっていることに気づきます。もうそこは、昔ながらの漁師町「外川町」になります。 「外川」と書いて「とかわ」と読みますが、地元銚子では「か」に濁点をつけて「とがわ」と発音されることが多いです。濁点がつくところはいかにも銚子らしい読み方です。 坂を下っていくと、不思議に感じる事があります。海に向かって坂を下っているのに、水平線が自分の目線よりも上に見えるのです。面白いですね! |
|||||
もうすっかりおなじみになった「イルカ・クジラウオッチング」も、外川漁港にある「銚子海洋研究所」により運営されています。 ※ 関連ページ ・・・ 銚子海洋研究所 |
|||||
| 【 伝統の技 】・・・万祝式大漁旗 | ||||
外川には、「万祝式大漁旗(まいわいしきたいりょうき)」を下絵から1枚1枚手作業で制作している小澤染工場があります。 |
||||
|
|
| 【 天然記念物の極相林 】・・・渡海神社 | ||||||||||||||
|
||||||||||||||
※ 関連ページ ・・・ 渡海神社 |
|
|||||||||||||
| >> 前のページへ戻る >> トップページ |
|
|
| Copyright (C) 2001-, Choshi Tourist Association All Rights Reserved. |