| 『 銚子パノラマ紀行 』 | |
| 昔から景勝地として名高い銚子ですが、昔は見る事の出来なかった「高所からの景観」も、現在は楽しめるようになりました。 今回は、360度の大パノラマを楽しめることで人気の高い展望スポット、「犬吠埼灯台」「地球の丸く見える丘展望館」「銚子ポートタワー」を紹介します。 |
| 【 犬吠埼灯台 】 | |||
地上から27m、平均水面上からは52mの高さに堂々と建つ白亜の灯台で、良く晴れた日には「青い空と海」と「白い衣装を身にまとった灯台」とのコントラストが際立ち、清々しい姿を見せてくれます。 灯台を昇るには、九十九里浜に由来したといわれる99段の「らせん階段」を使います(その後に「はしご階段」もあり)。ひんやりとした内部に入って「らせん階段」を昇っていくのですが、降りてくる人とのすれ違い時には注意しましょう。(らせん階段なので、柱側の足場は狭くなります。) はしご階段を登りきると目の前に太平洋の大海原が広がり、眼下のゴツゴツとした岩場に荒々しい波が砕けるさまに目を奪われることでしょう。文人墨客に愛された『君ケ浜』も、地上でのそれとは異なる印象を受けるかもしれません。海からの風は地上よりも遥かに強いので、風の強い日など、手持ちの荷物が飛ばされないように注意して下さいね。 犬吠埼灯台は「日本の灯台50選」並びに、IALA(国際航路標識協会)によって「世界の歴史的価値のある灯台100選」にも選ばれています。 |
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【場所】 |
| 【 地球の丸く見える丘展望館 】 | |||
展示館を兼ねた3階建ての展望施設で、2Fのイベントホールでは、いろいろなイベントや催しが季節ごとに開催されています。3Fにある展望ラウンジには、お茶やコーヒーを飲みながらゆったりと過ごせる喫茶コーナーがあり、寒い時期にも眺望を楽しむことができます。 屋上の展望スペースへ上がると「屏風ケ浦」の断崖などが一望でき、視界360度のうち330度までが微かに弧を描く水平線の大パノラマ。展望マウンドに上れば、北総一高い標高(約90m)となっています。 晴れている日には開館時間を日没まで延長してくれるので、すばらしいサンセットが楽しめます。 |
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【場所】 |
| 【 銚子ポートタワー 】 | ||||
入口で展望室入場券を購入し、エレベーターで4Fにある展望室へ到着すると、思わず「おぉっ!」っと叫んでしまう素晴らしい眺めが広がります。展望室は360度のガラス張りになっていて、遠く筑波山や鹿島灘、雄大な太平洋の遥か先まで見通せます。行き交う漁船の出入り風景など、漁港ならではの景観もみどころのひとつです。 展望室内にはベンチや喫茶コーナーもあるので、時間の経過とともに表情を変える太平洋をゆったりと眺めるのもいいですね。 時期にもよりますが、閉館時間が近づくとサンセットや銚子市街の夜景を楽しむことができます。室内なので、寒い時期でも安心ですね。 |
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【場所】 |
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