|
そもそも、焼いたおせんべいの生地をすぐに醤油につけて食べるということは、50年以上前から行なわれていましたが、おせんべい屋さんが隣近所におすそ分けしたり、自分たちで食べるときだけで、現在のように「商品」ではありませんでした。
「ぬれせんべい」という商品名で販売されるようになったのは、わずか17〜8年前からのようです。
「ぬれせんべい」が銚子名物となっているのは、普通のパリッとしたおせんべいよりも多く醤油をつかうことから、大きな醤油メーカーが2つもある銚子は「ぬれせんべい」作りに便利、というところからきているようです。
|