
▲銚子の夜を彩る大輪の輪 |
銚子みなとまつりは8月の第一土曜、日曜の2日間に分かれて行われます。
≪土曜日≫
1日目の土曜日は「やっぺ踊り」と「花火大会」が行われます。
銚子駅前シンボルロードを埋める「やっぺ踊り」は企業・団体等からの参加が中心となりますが、銚子青年会議所による「飛び入り連」がありますので、当日はどなたでも踊りの列に加わることができます。
利根川沿いでは花火大会が行われます。
花火は利根川沿岸で見ることが出来ますが、たくさんの露店が並ぶメイン会場の「シンボルロード」や、川面に打ち上げられた花火が写って見える「銚子魚市場」からがお勧めで、利根川に上がる色彩豊かな大輪の輪は、思い思いに楽しむ人の波を照らし出します。可憐なスターマインや10号玉は大変見事で、大迫力が味わえます。
例年、道路が大変混雑してしまいますので公共交通機関などをご利用してください。

▲みこしパレード |
≪日曜日≫
日曜日は銚子みなとまつりの2日目が行われます。
この日は「みこしパレード」と言われ、銚子市内から神輿が十数基も集まります。子供神輿と大人神輿を合わせた十数基の神輿は、若宮町にある市役所前から馬場町の銚港神社まで列を作って練り歩き、神輿が一列に並んだ様はまさに圧巻です。
神輿はかなり大きく、揉み合う時は激しく揉み合い、「大潮まつり」同様に「祭りのために生きています!」と言わんばかりの男衆や、肩に「神輿だこ」が常識では考えられないくらいに盛りあがっている人がものすごい勢いで担ぎ、観客のほうに突っ込んで来ます(見学する場合は注意が必要です。)
市役所から銚港神社の間までには休憩ポイントがいくつかあり、神輿が休んでいる間は大太鼓が地面に斜めに置かれ、さまざまなお囃子が演奏されます。銚子界隈ではこのお囃子を「鳴り物(なりもの)」と言います。
特に頻繁に演奏されるのが「早打ち(早馬鹿)」で、テンポの早い下打ちに合わせて、力強いバチ捌きで太鼓を打ち鳴らします。
一般的にお囃子は祭りのBGM的な役割ですが、銚子の鳴り物に関してはまさに人に見せるためのお囃子であり、この鳴り物があるからこそ神輿が生かされる感じが伝わります。
- 期間
: 8月6日・7日(土・日)
- 内容
: 『花火大会・やっぺおどり大会』
・打ち上げ数:約4,100発
・場所:銚子市中央町地先利根川河畔
・日時:8月6日(土)16:40〜 (花火大会は、19:30〜20:45まで)
・備考:雨天の場合は翌週
13日(土
)
『みこしパレード』
・神輿数:大人
6基 子供
9基(予定)
・場所:銚子市役所から銚港神社まで
・日時:8月7日(日)正午〜17:30
- 交通
: JR総武本線銚子駅下車
利根川方面へ徒歩10分
- 問合先
: 銚子商工会議所 みなとまつり実行委員会
TEL:0479-25-3111
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