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夏の銚子を彩る一大イベント。それが8月の第一土日に行われる『銚子みなとまつり』です。
≪第1日目≫
「やっぺ踊り」と「花火大会」が行われるこの日、涼しげな浴衣姿、いなせなハッピ姿の老若男女が市内各地から集まります。利根川の川面に映る、大輪の花々のような鮮やかな花火をバックに、色とりどりの踊りの列が銚子の真夏の夜を飾ります。
今年の花火は約4,000発。市制70周年の仕掛け花火も用意されています。「やっぺ踊り」は企業・団体等からの参加(昨年は28連、1482人)が中心となる踊りの列ですが、銚子青年会議所による「飛び入り連」がありますので、どなたでも踊りの列に加われます。ぜひ、ご参加ください!
≪第2日目≫
子供神輿と大人神輿を合わせた十数基の神輿が、若宮町の市役所前から馬場町の銚港神社まで列を作って練り歩く『みこしパレード』。神輿が一列に並んだ様はまさに圧巻です。
最初に列を成して行くのは、子供たちが重い神輿を一生懸命に担いでいく子供神輿。その姿は、微笑ましくも小さいながらに勇ましさを感じるほどです。
それ続く大人神輿の列は、犬吠の荒波の如く荒々しい、独特の担ぎ方です。(担ぎ手も、他のお祭りでは物足りなさを感じてしまうほど!) もちろん、お囃し連の中核を務める祭り太鼓「はね太鼓」の披露もあります!銚子市内のみならず、他県や東京方面からも愛好者たちがこの日の為に集まります。 |