子供にまつわるお参り

猿田神社
猿田神社

猿田神社は平安時代初期(807年)社殿建立と伝えられる東総地域の総鎮守的な存在で、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)・天鈿女命(あめのうずめのみこと)・ 菊理媛命(くくりひめのみこと)を祀っています。

毎年11月は、15日を中心に七五三のお祝いのために近郊及び東京方面からも多数の参拝者が訪れ、普段は静かな本殿までの参道も出店で賑わいます。

七五三について
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のそれぞれの秋に、成長の無事と将来の幸福を願って近くの神社へ参拝する習わしです。その際、男の子は羽織袴、女の子は着物を来て家族とともにお参りします。江戸時代からの習わしのようです。

※ 参拝の作法
神社への参拝において、おろそかにしがちな「作法」。
主なポイントは以下のとおりですが、形だけにとらわれず気持ちもひきしめてお参りしましょう。
【境内へ入る前に】 鳥居

鳥居のところで衣服を整え、一揖(いちゆう、会釈の意)します。
【手水(てみず)の作法】
    参拝の前に、手水舎(てみずや)に向かいます。心身ともに浄化してからお参りする、ということですね。

1. 右手で柄杓(ひしゃく)を取り、水盤の水を汲み上げ左手にかけて清めます。
2. 柄杓を左手に持ちかえ、水を汲み上げ右手を清めます。
3. 再び柄杓を右手に持ちかえて左の手のひらに水を受けて溜め、静かに口をすすぎます(柄杓に直に口をつけてはいけません)。
4. 左手を水で流し、最後に柄杓を立てるようにして残りの水で柄の部分を洗い流します。柄杓は伏せて戻します。

 
【参拝の申込み】
  特別な御祈願や社殿に上がって参拝する場合には、申し込みをします。住所や氏名、参拝の趣旨(願いごとなど)を記入し、初穂料(玉串料)を納めます。初穂料は祝儀袋に包み、袱紗(ふくさ)に乗せて出す方が丁寧です。
【拝礼の作法】
  神道における拝礼の基本は、「二拝二拍手一拝」です


菅原大神
菅原大神

菅原という名の通り、学問の神様゛菅原道真公"を祀っている菅原大神ですが、地元銚子では゛子宝神社"として知られています。 社に奉納されている大小約90個の子産石(こうみいし)を抱くと子宝に恵まれるという言い伝えがあるためです。

昭和60年に放映されたNHK朝の連続ドラマ「澪つくし」の中でこの子産石が取り上げられたことにより脚光を浴び、毎年2月25日の春の例祭と11月25日の秋の例祭には全国各地から 多くの夫婦や女性たちが子授け祈願と御礼参りにやって来ます。

例祭の日以外は無住の神社で、小産石を抱くことはできませんのでご注意を!

▼ 今年度の”秋の例祭”詳細情報
  『イベント情報』コーナーをご覧ください。  


◆ 銚子市内の寺社仏閣のご案内

 

上記の神社以外にも、銚子市内には訪れてみたい神社がたくさんあります。秋の風に誘われて神社巡りはいかがでしょう。

  ▼ 詳細情報
    『ジャンル別検索』の、「寺社仏閣」からご覧下さい。。

 
参拝後は・・・
  ひ銚子市街まで足を伸ばし、銚子の秋の味覚をお楽しみください!!

  ▼ 詳細情報
    『ジャンル別検索』の、「和食」「洋食」からご覧下さい。。


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