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炭火焼体験の前に、うなぎのさばき方を見学させていただきました。
- うなぎの背を手前にして置き、首のあたりに「目打ち」を当てて、包丁のみねでたたいてまな板に固定する
- 背びれの手前から、包丁を入れ開いて、はらわたを取る
- 中骨の下に包丁の先端を差込み手前に引いていくような感じで骨を取る
- 残っているうなぎのヒレやヘリを切り取り、頭を落とす
- 2等分に切って「くし打ち」をして完了
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感想 |
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すごい!ぬるぬるしているのに、華麗な手さばきでうなぎを次から次へとさばいてしまいました。
(これが私が食べるうな重になるのね・・・)
「くし打ち3年、裂き8年、焼き一生」といいますが、不器用なわたしがやったら、きっと一生かかっても上手にさばけないかも・・・?
うなぎの生の姿を見る機会はそうそうありませんから、いい体験でした。
注)早春キャンペーンの体験者は、工場の2階から見学することができます。
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さあ、ここからが私の出番です。炭火焼体験用の七輪の中には、あらかじめ火をおこした炭が入っています。火加減、焼き加減、どれもよくわかりませんが、職人さんがそばについて指導してくれるので安心です。
- 皮目のほうから焼く
- 焼き色がついたら今度は身のほうを焼く
- 程よく焼けたら蒸し器に入れて蒸す
- たれをつけて、裏表様子を見ながら焼く
- たれつけを2回繰り返す
- 焼きあがったら、たれをかけたご飯の上にのせて出来上がり
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▲完成したうな重
(お吸い物と自家製のぬか漬け付) |
私の焼いたうなぎがお重にきれいに盛られました。
これを、利根川を一望できる2階の部屋でいただきます。
丹精して焼いたうなぎなので食べるのがおしくなってしまいましたが、さっそく、温かいうちにいただきました。香ばしく焼かれたうなぎの蒲焼きと、たれが程よくしみた炊き立てご飯が絶妙の味わいです。本格的なうなぎの炭火焼を体験でき、さらに焼きたてをいただけるなんて、贅沢ですよね。
関東風の蒲焼きは、一度「蒸し」が入るのでふっくらとした仕上がりになるのだそうです。体験以外にもうなぎに関するいろいろなことを教えていただき、お腹も気分も大満足でした。
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| 期間 |
平成20年2月4日(月)〜3月31日(月)までの月・火・土 |
| 時間 |
13:00〜15:00 |
| 参加可能人数 |
2〜8人 |
| アクセス |
〒288-0877
千葉県銚子市宮原町1485
JR成田線下総橘駅下車、タクシーを使って5分 |
| 料金 |
1人 2,000円 |
| 予約 |
1週間前までにご予約ください |
| お問合せ先 |
忠平株式会社
受付曜日:月〜土曜日 受付時間:8:30〜17:00
TEL:0479-33-1634 |
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忠平株式会社では、「うなぎ炭焼体験」のほか、うなぎ加工品の販売も行っています。美味しさを閉じ込めた冷凍真空パックがおすすめです。
【販売品のご案内】
- 白焼きセット
- 蒲焼きセット
※価格についてはお問い合わせください。
- 住所:〒288-0877 千葉県銚子市宮原町1485
- TEL:0479(33)1634/FAX:0479(33)1663
- 営業時間:月〜土曜日 8:30〜17:00
- ホームページ:http://www.chuhei.co.jp/
工場見学も可能ですので事前にお問い合わせください。
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