常世田町の常灯寺には木造薬師如来坐像があります。関東では、珍しい藤原時代後期の定朝様式の仏像として知られており、桧材の寄木造で漆箔、昭和34年6月27日、国の重要文化財に指定されました。この仏像の一般公開は、毎年1月8日の午前7時から正午までです。また、本堂は千葉県の有形文化財に指定されています。