道徳上人創設以来の巡礼の歴史と伝統を受け継いで開創された満願寺には、総桧造りの高さ一丈三尺(約 4.3m)の十一面慈母観音像の本尊と、古くから信仰にささえられた西国、坂東、秩父の百観音霊場や弘法大師が開かれた四国八十八ヵ所の霊場の本尊を勧請し、奉安した御堂などがあります。