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「旧西廣家住宅」一般公開について
今年3月27日、国登録有形文化財に登録された「旧西廣家住宅」(治郎吉)の「主屋」と「缶詰工場」、木造倉庫(北倉、南倉)「煉瓦塀」の一般公開が決定いたしました。
主屋の特徴としては、明治10年(1877年)に建築され、座敷は三部屋が続く造りで、一番奥には立派な襖があります。
また、昭和12年(1937年)に増築された2階建ての洋館は、内装にもこだわりが随所に見られ、犬吠埼灯台と広げた網をデザインした細かい細工のガラス戸も見ることができます。
庭も洋風で奥に煉瓦塀を見ることができ、大正末期から昭和初期のもの。当時としては、非常にモダンな和洋折衷のお屋敷です。今後、改修も進んでいくので、変化の様子も合わせてご覧ください。


公開日
平成30年11月~平成31年3月までの第2・3土曜日及び第4日曜日

公開時間
午前10時~午後3時30分
※公開日時は、変更となる場合もありますので、事前に最新の情報を確認してください。

場所
千葉県銚子市川口町1丁目62717番地

料金
無料

文化財の概要
西廣家は、江戸時代末期に紀州から銚子に移り住み、2代目の西廣治郎吉氏が漁業をはじめ、現在6代目まで続いている銚子を代表する船主です。船名は信仰していた長野県の御嶽山から取った「御嶽丸(おんたけまる)」で、銚子の主力魚の鰯漁を主として鰹節製造や、一時期は缶詰加工(鰯、秋刀魚、鯖)も行われていました。
敷地は、東西に長い方形で、南北37m、東西83mで水はけがよい平坦な立地で、屋敷構えは主屋(総檜・洋館)、土蔵、納屋、旧缶詰工場、北倉、南倉と昭和後期に建設されたRC造の倉庫、別邸の7棟が敷地を囲むように配置され、主庭が中心に広がります。この主庭は漁業関連用具の保守管理や魚の天日干しなどを行っていました。

その他
・無料専用駐車場(10台)がございます。
・ガイドさんが常駐しておりますので、お気軽にお尋ねください。





(日刊 大衆日報 平成30年11月1日より抜粋)

お問合せ
銚子市社会教育課文化財・ジオパーク室
☎0479-24-8739


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| お知らせ | 12:17 PM
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