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案内人 田村精一さんと行く「外川まちなか歩き」
外川(とかわ)は、万治元年(1658年江戸時代の初期)、紀州からやってきた崎山治郎衛門が築港しました。それに伴い、漁港に面した南斜面は、碁盤の目のように区画され、そこに紀州から呼び寄せた1000軒以上が住みつき、集落となりました。そして、築港から今日まで、銚子の漁業発祥の地として栄えてきたのです。
時代とともに、そこに住む人や建物が新しくなっていく中、ふと目に飛び込んでくる懐かしい風景や、人々の温かさ。あなただけの外川の魅力が発見できるでしょう。
まち歩きの前に立ち寄ろう!
外川ミニ郷土資料館 『外川ミニ郷土資料館』は、平成19年3月18日、外川を愛する有志たちによって誕生しました。開館後も、地元住民をはじめ、多くの観光客の皆様が訪れています。資料館には、外川を知り尽くした“案内人”がいます。まちなか歩きの前には、やっぱり「外川ミニ郷土資料館」に立ち寄らないと!坂道マップも用意されています。
外川ミニ郷土資料館
  • 営業時間:10:30~15:30
  • 定休日:火・水曜日
  • 入館料:無料
  • お問合せ:0479-22-1544
  • URL:http://www.tokawa.jp
    ホームページ内で坂道の紹介、坂道マップ印刷版もあり
懐かしいあの頃にタイムスリップ
外川のまちは、ゆっくり歩いても1時間くらいで周れてしまいますが、せっかくだから、ゆっくりと時間をかけて歩いてみましょう。特に坂の上から臨む漁港や外洋は、歩く時間によって違った表情を見せてくれますよ。陽が傾いた頃になると、なんとなくセンチメンタルな気分になるのは、私だけではないはず。
今回は、外川を知り尽くした田村さんにガイドしていただきながら、まちなか歩きを楽しみました。ひと昔前の外川のまちの様子やそこに住む人々、活気あるまちの様子が、目に浮かんでくるようでした。
なんでも知ってる 外川の案内人
田村精一さんは、昭和37年、漁師町だった東総地区(千葉県の北総地方)に、初の釣り船「勇精丸」を誕生させました。当時の活気ある様子を熱く語ってくれる御歳81歳の田村さん。今では、釣り宿の看板は下ろしてしまいましたが、地元の郷土史家としても活躍されています。そして、外川をはじめ銚子では、現在でも20数件の釣り宿があります。
まちなか歩きの際に、外川を知り尽くした田村さんに出会えたらラッキー!もしかしたら、案内人になってくれるかも・・・。
釣り宿を営んでいた頃
釣り宿を営んでいた頃

外川まちなか歩きマップ
外川の8つの坂道
平成21年の春、外川の坂道に昔の通り名を記した表示板が設定されました。8本ある通りは、いずれも歴史的な由来があり、その由来については、銚子電鉄外川駅と銚子漁協外川支所に設置された案内板および、外川ミニ郷土資料館のホームページでも紹介されています。
  1. 王路(おうみち)
    20年に一度の大神幸の際、御神輿(おみこし)がこの道を通って御神幸(ごじんごう)したのが名前の由来。
  2. 阿波通り(あんばどおり)
    大漁を祈願して奉られた大杉神社が茨城県の阿波(あんば)にあることから、「阿波通り」と呼ばれる。
  3. 長屋通り(ながやどおり)
    崎山治郎右衛門の長屋をはじめ、たくさんの長屋があったことから「長屋通り」と呼ばれるようになった。
  4. 新浦通り(しんうらどおり)
    坂を下った先に外川の新浦の堤防があることから「新浦通り」と呼ばれる。
  5. 一条通り(いちじょうどおり)
    この1本道をすすむとまっすぐ銚子の町中にいけることから「一条通り」と名前がついた。
  6. 一心通り(いっしんどおり)
    ここがかつての外川の町の中心だったことから「一心通り」と呼ばれていた。
  7. 本浦通り(もとうらどおり)
    坂を下った先にあるのが外川の本浦港であることから「本浦どおり」という名前になった。
  8. 条坊通り(じょうぼうどおり)
    この坂の途中にお寺があり、「条」は「道筋」、「坊」は「寺」の意味から「条坊通り」と呼ばれるようになった。
外川まちなか歩きマップ
シュクラン つかさ食堂 すし処治ろうや 榊原豆腐店 茂八商店 金兵衛食堂 川崎屋鮮魚店 八百金ストア 銚子海洋研究所 銚子漁協外川支所
外川のまちなみ写真集
外川は、漁業の最盛期の頃には、大変活気があり、こんな狭いまちに、かつては銭湯が5軒もあったそうです。今ではそこに住む人も、建物もかなり変わってしまいまいたが、通りのところどころに、そんな昔の名残が残っています。また、どの通りも車がやっと1台通れるくらいの狭い道ですが、ちょっと脇道に入ってみるとまたまた楽しい発見があります。何百年も前に積み上げられた石垣の塀、古い家屋をそのまま活かした住居、地元の住民の生活を支える商店の数々・・・。まち歩きの際は、まちの景観を楽しむのはもちろん、いろいろなお店ものぞいてみてくださいね。
※クリックすると画像が拡大されます。

※掲載情報は、2009年5月末日現在のものです。

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