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地球の丸く見える丘今昔物語

愛宕山(あたごやま)ってどんなところ?
愛宕山(地球の丸く見える丘)は、千葉県北部昔で言うと下総の国の最高点で、高さは73.6メートル。
山と言うよりは小高い丘ではありますが、太平洋に突き出した銚子半島の南東部に位置しているため、素晴らしい風景を見ることができる場所です。
現在、この愛宕山の頂上には、1988年(昭和63年)1月1日に開館した、鉄筋コンクリート3階建て展望施設「地球の丸く見える丘展望館」があります。
地球の丸く見える丘展望館の歴史

日比友愛の碑と地球展望台

地球展望台に登っている人々の様子
地球展望台
1937年(昭和12)4月1日に銚子市が、当時としてはまだ珍しいコンクリート製の地球展望台を設置しました。

日比友愛の碑01
日比友愛の碑
日比友愛の碑
~1958年(昭和33年)6月29日完成除幕~

この碑は太平洋戦争中に戦火を交えた日本とフィリピン両国民が互いに恩讐を超えて、永く世界の平和を祈念する為に、建立されました。 この地が選ばれた理由は、太平洋と隔てて、途中さえぎるものなくフィリピンに対応しているという事でした。


犬吠スカイタワー
犬吠スカイタワー
回転式展望塔で、中央の塔を中心にしたドーナッツ型のゴンドラがゆっくり回転しながら昇って行き、塔の上部(海抜120m)で数回回って、また回転しながら降りて来るというもので、当時の銚子では画期的な観光施設でした。
しかし、犬吠スカイタワーは塩害による腐食等により、1973年(昭和48年)に東日本観光株式会社から千葉県観光公社へ譲渡されました。
その後は資料館だけで運営されていましたが、管理が行き届かず建物内も荒れ放題となり、老朽化した地球展望台と共に、1986年(昭和61年)解体・撤去されました。


現在も一部残っている犬吠オーシャンランドの建物
犬吠オーシャンランド跡地
(現在、地球の丸く見える丘ふれあい広場)
地球の丸く見える丘ふれあい広場
~1994年(平成6年)4月1日開園~

この広場は、1964年(昭和39年)まで銚子市立高神小学校があった場所で、1973年(昭和48年)に、銚子市の要請を受けた千葉県と千葉県観光公社が犬吠オーシャンランドを開園させました。
園内には、大小5つのプールやゴーカート場の他、アスレチック施設・海の生活館などがあり、夏場を中心にかなり賑わいました。
しかし、施設の老朽化の為、1989年(平成元年)の秋に閉鎖されました。
その跡地が現在のふれあい広場となっています。

あとがき
現在、地球の丸く見える丘展望館も築25年を迎え老朽化も目立ってきました。
しかし、地球展望台の役目として銚子を訪れる観光客に、360度の大パノラマと、地球の丸さを実感してもらいたい・・・そんな思いから現在もこの丘にあり続けています。
屋上の展望スペースでは、北は鹿島灘から筑波山(標高877m)、西は屏風ヶ浦から九十九里浜北部を望むことが出来、天候と運が良ければ富士山をみることもできますよ。


※掲載内容は、2013年2月28日現在のものです。

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