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浅間神社特集

※ 今年の例祭は終了いたしました。

浅間神社(せんげんじんじゃ)は銚子市後飯町(ごはんちょう)の浅間山頂上にある神社です。標高31.9m、境内は69坪でこじんまりと感じられますが、地元では「浅間様」の愛称で親しまれ、大変なじみの深い神社です。毎年7月の第三土曜日には例祭が執り行われ、多くの参拝客で賑わいます。今年の例祭は7月16日土曜日。浴衣を着て、情緒たっぷりのお祭りを楽しみましょう。

運営・取材協力: 後飯町 浅間神社氏子総代会

例祭は露店150軒以上が並び、賑わいを見せます!

浅間神社の例祭は260年間続いており、近年では毎年7月の第三土曜日に行われています。昨年は800mに交通規制が敷かれ、138軒もの露店で大変な賑わいをみせました。

今年は露店の数が150軒に! 交通規制の開始時間も2時間ほど早くなり、15時からお祭りを楽しむことができます。


例祭当日の交通規制図(PDF)

※ 近隣に駐車スペースはありません。
※ 銚子電鉄をご利用いただくと便利です。(本銚子駅下車すぐ)

浅間神社の紹介


名称 浅間神社(せんげんじんじゃ)
場所 銚子市後飯町1354番地
その他情報 境内69坪 標高31.9m 石段は全部で八十七段 二つの鳥居 立ち灯籠

浅間神社は全国に1300以上あり、富士山信仰と深く結びついています。そのため、富士山を眺望できる地域に分社が多く存在します。
後飯町に分祠(ぶんし)されたのは、江戸時代中期と推測されています。

例祭日、その年に子どもが産まれた家庭では、安産のお礼と守護を願って朝宮詣りが風習となっています。
初山(はつやま)とも言われるこのお参りでは、昭和の初期まで父親が赤子を抱いて、露にぬれた道を、はだしで参拝する習わしでした。今では、若夫婦がそろって参拝しています。

ところで浅間山には3つの神社があることをご存知でしたか?
浅間神社の神は荒ぶる火の神。それを鎮める水の神が愛宕神社の神です。


浅間神社・愛宕神社
浅間神社
御祭神 木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)
富士の山神です。
御神徳 火難消除・安産・航海・漁業・農業・機織物等の守護神
酒造りの神でもあります。
社紋
愛宕神社
御祭神 火産霊命(ほむすびのみこと)/迦具土神(かぐつちのかみ)
御神徳 火に関するもので防火、防災と商売繁盛に恋愛、結婚、縁結び等の守護神
社紋 五三の桐
天神社(天満宮)
御祭神 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
御神徳 詩歌・文章・芸能・学問上達、受験合格、その他農業守護、病気平癒、火雷天神
社紋

浅間神社のみどころ


子宝石
浅間神社へお参りをして子宝に恵まれた方のご寄進と思われ、また頭部を3度撫でると願いが叶うと伝えられています。
神社階段を上がった左側に鎮座しています。

子安塔
安産を願い、子育てを祈願する子安神(木花咲耶姫命)への信仰から造られた地蔵です。浅間山には、六基の子安塔があります。

天神社(天満宮)
この石祠は、天保十一年に造立された天神社です。浅間神社の神が安産、子育ての神ですので、子の学問成就・出世を願う人々から寄進されました。

康申尊(こうしんそん)
康申は、信仰する人々によって、農家には豊作の神、漁業家には海上安全と豊漁、商人には商売繁盛の神であり、一般的には治病・厄除け・福運の神として信仰されています。

馬頭観音塔
馬といっても、馬の守護神ではありません。「馬頭」とは諸魔をくじき伏す威力を表したものです。昔の人々は、馬頭観音にちなみ、馬の無病息災のための信仰としていました。

※掲載内容は、2011年6月30日現在のものです。

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