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| 夏は全国各地で祭りが開催されますが、皆さんもお住まいの地域で開催される祭りに参加する機会があるのではないでしょうか。ここ銚子でも夏を彩る『銚子みなとまつり』が毎年開催されます。今年は8月7日、8日の2日間の開催ですが、この2日間は銚子の町は祭り一色になります。 『銚子みなとまつり』は、銚子を代表する祭りとして続いていますが、あらためてその歴史を振り返りながら、今年の夏はまつりでさらに熱く盛り上がりましょう! |
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◆ 2010銚子みなとまつりプログラム
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![]() 昭和57年みなとまつりポスター |
『みなとまつり』はもともとは『大潮まつり』が発祥でした。「大潮まつり」は、漁業関係者の信仰のあつい川口神社のみこしが町内を練り歩く、大漁と航海安全を祈願するお祭りですが、次第に市民が参加して楽しめる祭り『銚子みなと祭り』(当時は“まつり”が漢字でした)として昭和45年に始まりました。そして昭和50年に『銚子みなとまつり』(“祭り”から“まつり”)へ名称を改め、今年36回目の開催となります。祭りのプログラムも少しずつ変わり、ここ数年は8月初旬の土曜日、日曜日の2日間を利用して開催されています。 また、祭りのポスターは、現在は祭りの風景を用いたものがほとんどですが、昭和57年から数年は、銚子市内の企業の女性職員の代表が表紙を飾っており、たいへん華やかでした。 |
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花火の開催を告げる信号花火が打ち上げられると(今日は花火大会だ…)と気持ちが逸ります。 「やっぺおどり」の次は、いよいよお楽しみの「花火大会」です。利根川河岸で行われる「花火大会」は、オープニングからエンディングまで、6景で構成されていてそれぞれのテーマに合った種類の花火を打ち上げます。約4000発の花火が銚子の夜空に見事な大輪を咲かせます。「ドンッ!」という大きな音とともに見事な大輪花火が上がると歓声があちこちに響き渡ります。 銚子駅前シンボルロードは途中から、車輛通行止めになるので、ござを敷いてじっくり花火を楽しむ家族連れや、市内外からも毎年大勢の方々が訪れ、大変な賑わいです。 |
![]() 10号玉の大輪花火 |
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※掲載内容は、2010年7月30日現在のものです。
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