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銚子でみる秋の星座
昔から、人々が眺めてきた星空、最近は、電灯やネオンなどで夜でも明るいため、星がみえにくくなってきて残念ですが、銚子で見る夜空はことのほかきれいですよ。特に「犬吠埼」や「地球の丸く見える丘展望館」付近は、夜も更け辺りの街灯が消えてくると夜空に輝く星がはっきりと見えてきます。秋の夜長は読書もいいですが、ちょっと夜空を見上げて、じっくりと星めぐりを楽しむのもいいですね。
【取材協力】 銚子市青少年文化会館

秋の星座をさがしてみよう
秋の夜空は夏の夜空に比べて明るい星の数が少なくなりますが、大気中の湿度が下がるので、輝きを増して見えます。9月の星座で代表的なのがペガスス座です。ギリシャ神話では、勇者ペルセウスが魔女メドゥーサの首をはねた時に、ほとばしり出た血が岩の割れ目にしみこみ、そこから真っ白な馬が飛び出してきたのが天馬と呼ばれる、天をも駆ける気性の荒いペガススと言われています。ペルセウスは、このペガススにまたがり飛び立ちますが、そのあまりのスピードに星座になったペガススの後ろ部分はないという神話です。

双眼鏡や天体望遠鏡があったら最高ですが、天気がよく雲がない夜は、肉眼でも確認することができますから、ちょっと夜更かしして外に繰り出しましょう!!
秋の夜空で南東の方向を見上げると下の図(↓)のようなこの時期の特徴的な星ぼしが見えます。
9月・10月の星座(南東の空)

プラネタリウムで楽しむ
銚子市のプラネタリウムは、昭和46年に設立されました。以降、市内・外の大勢のみなさんに利用されてきました。誰でも気軽に楽しめる「一般投影」をはじめ、人数がまとまれば希望の日時に合わせて「団体投影」も行ってくれます。また、「プラネタリウムコンサート」や「天体観望会」など様々なイベントも行われています。

一般投影 団体投影 天体観望会
  • 投影日:
    毎週土曜日または日曜日
  • 投影時間
    14:00~
  • 観覧料:
    一人1回100円
    ※観覧券は2階プラネタリウム室で発売。
    ※投影開始5分前までにご入場ください。
  • 投影日:
    開館日の火~金曜日
  • 投影内容:
    その月の一般投影に準ずる
  • 観覧料:
    一人1回100円
    ※30人以上の団体は一人60円
    ※市内・外問いませんので事前にご予約ください。
天体観望会の様子
銚子市プラネタリウムでは、ほぼ毎月1回のペースで「天体観望会」を行っています。天体観測大好きな方はぜひご参加ください。
【詳細】
注意:投影やイベント日時は変更になる場合がありますので事前にご確認ください。
問い合わせ先   
銚子市青少年文化会館プラネタリウム ■ 青少年文化会館 ■
住所:
TEL:
FAX:
開館時間:
休館日:

URL:
〒288-0031 千葉県銚子市前宿町1046
0479-22-3315
0479-24-1640
午前9時から午後5時までです
月曜日(ただし、祝日に当る場合、翌日振替休館となります。) 国民の祝日(ただし、5月5日・11月3日を除く)
http://www.city.choshi.chiba.jp/edu/sg-guide/seibun/sb-top.html

プラネタリウム体験!
20年ぶりにプラネタリウムの投影に参加してきました。初めてのプラネタリウム体験は、忘れもしない小学校の遠足の時。どんどん暗くなる会場で不安がっている友達の手を握って励ましてあげた記憶があります。
今回は、銚子市内の「児童クラブ」の子どもたちと一緒に観覧してきました。
プラネタリウム体験の様子 プラネタリウム体験の様子 プラネタリウム体験の様子 プラネタリウム体験の様子
上映が始まるまでの時間は、ホールで展示物を見たりして自由に過ごせます。
四季の星座の案内版の前に大勢集まり、自分の星座をさがしたり、展示してある天体観測用の望遠鏡を興味深そうにのぞき込んでいました。
上映が始まると、にぎやかだった子どもたちも静かになりました。この日の星座物語は、『マウイの釣り針』というニュージーランドに伝わる星物語。好奇心旺盛な子どもたちは熱心にナレーションに耳を傾けていました。

星座ものがたり
昔から、人々は星空をながめて、いろいろなことを想像してきました。 そして星をつないで身近な動物や、彼らの神様の姿、伝説の英雄の姿を想像するようになり、これが星座のはじまりと言われています。星座には昔から語り伝えられている伝説や、神話がたくさんあります。ロマンティックなものからユニークなものまでたくさんある神話の中から秋の星座にまつわるお話を紹介しましょう。
あわてんぼうの神様;「やぎ座」ものがたり
「パアン」というのは、ギリシャ神話の野原の神のことで、山羊の角と、毛の生えたとがった耳で、足にはひずめもありました。「パアン」は、山の中の洞穴に住んでいてのんきで遊び好きな神でした。夕暮れになると穴から出てきて、同じ半人半獣のサチュロスと、森や谷川の精女たちを追い回したり、ヨシの茎で作ったシリンクスという笛を吹いて羊飼いや精女たちと踊っていました。
ある時、神々がナイル川のほとりで酒盛りを開き、「パアン」はシリンクスを吹いて、興をそえていました。そこへ、怪物ティフォンが現れたので、神々は慌てて思い思いの形に変わって逃げ出しました。「パアン」も山羊になって逃げ出したのですが、水に浸った部分だけが魚の尾に変わり、逃げ切れずに外に出ていた部分は山羊のままでした。この出来事を記念に大神ゼウスはその形を星座にしたと言います。

皆既日食inChoshi
雲間の欠けた太陽 『雲間の欠けた太陽』
2009年7月22日、日本の陸地では46年ぶりとなる皆既日食が観察され、話題となりましたが、天候に恵まれないなか、ここ銚子でも雲間からほんの一瞬、欠けた太陽を見ることができました。その瞬間、日食観望会の参加者から「本当に欠けている。すごい!」という声が上がりました。テレビとはちがう本物の自然現象に触れ、その場面に立ち会えたという感動でしょう。
これは、プラネタリウムの菅野先生が、デジタル一眼レフカメラで撮影した貴重な1枚です。
2009年7月22日:プラネタリウム日食観望会にて

※掲載情報は、2009年8月31日現在のものです。

<掲載情報について>
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