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| 「目には青葉 山ほとゝぎすはつ松魚(がつを)」という俳句をご存知ですか?目にはきれいな新緑、耳には山で鳴くほととぎすのきれいな鳴き声、そして口には美味しい初がつおという、初夏の風物詩を詠んだ、山口素堂(やまぐちそどう)の有名な俳句です。ここ銚子でも、初夏の風物詩である「初がつお」が、これから美味しい時期を迎えます。実際に食べてみて、その美味しさに納得してみてくださいね! |
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いきなり「うめ~っ!」なんて驚きましたか?漁師町銚子には古くから伝わる銚子独特の方言がありまして、少々荒っぽいのが特徴です。最初は、びっくりする方もいるかもしれませんが、話してみると人情たっぷりのその語り口に親しみを覚えてくるはずです。 「銚子さ来たら、うめ~もん、のうほどくわねぇど・・・」 ※念のため解説 (せっかく銚子に来たんだから、美味しいものをたくさん食べなくちゃ・・・)っていう意味でした! かつおを美味しくシンプルに味わうならやっぱり、「お刺身」が一番です。水揚げされたばかりの鮮度のいい「かつお」を厚い切り身にいしていただきます。お醤油に、わさび、おろししょうが、おろしにんにくなどお好みでどうぞ。 |
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| 定番の「刺身」に続いて、人気の食べ方といえば「たたき」ですね。サクのまま表面を焼いたかつおをきれいにお皿に盛ります。最後に薬味をたっぷりのせると芸術的な一品になりました! 「たたき」は、ポン酢でさっぱりいただくのが定番ですが、塩コショーを軽くふって、バルサミコ酢、オリーブオイルをかけると「カルパッチョ」に大変身!(う~ん、おしゃれ!) ワインに合いますよ。ぜひ、お試しくださいね♪ |
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| 「食わっせい!」は、「食べなさいよ」という意味のこれも銚子の方言のひとつです。威勢のいい声で「食わっせい!」なんていわれてもビビらないでくださいね。これもおもてなしの言葉なのですから・・・。 それでは、かつお料理をはじめ、美味しい魚料理を食べさせてくれるお食事処をご紹介しましょう。市場のすぐ目の前にあるお店ですから、銚子港直送の鮮度抜群の魚料理を堪能できますよ。 |
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| ※表示されている価格は、2009年4月28日現在の税込価格です。 | ||||
![]() お店の外観 ![]() 店内の様子 |
「魚料理常陸(ひたち)」は、“銚子で水揚げされた活きのいい魚しか使わない!”という信念を貫ぬくご主人と、英語が堪能な看板女将が切り盛りするお店です。四季を通じて銚子港に揚がる様々な種類の魚を使った料理が味わえます。特におすすめの銚子沖で獲れる脂の乗った「きんめだいの煮付け」は、絶妙の味付けで人気の一品です。また、定食類も豊富で、観光客はもちろんのこと、地元のお客様にも大変人気のお店です。
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![]() 「いわしの刺身」 一人前 630円 活きがいいからこそ味わえる一品! |
![]() 「ちらかし丼」(汁もの付) 1,870円 ゴージャスな丼ぶり |
![]() 「磯がき」 大2~3ケ 1,260円 「海のミルク」濃厚な磯の香を堪能! |
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![]() 「お祭り定食」 2.415円 煮魚・上刺身・香の物・味噌汁・ご飯 欲張っていろいろ食べたい人にはおすすめ! |
![]() 「きんめだいの煮付け」 3~4人前 3,500円~ 味付けは天下一品!当店いちのおすすめ |
![]() お店の外観 ![]() 店内の様子 |
「魚料理みうら」は、もともとは船主でしたが、お客様に新鮮な魚を食べてもらいたいというはからいで、昭和48年からさかな料理の店を始めました。「魚料理みうら」の魅力は、銚子港で水揚げされた様々な種類の魚を使った豊富なメニューです。そして、お店でお客様を迎えてくれるのは、店名のロゴ入りTシャツを着た双子の姉妹というおふたりです。1階は土産物店、2階、3階がお食事処になっていて、季節ごとの魚を楽しみに訪れるリピーターが多いのも特徴のひとつです。
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![]() 「かつおの刺身」 一人前 840円 初がつおは6月頃までの期間限定! |
![]() 「磯がき(生・焼)」 2ケ 1,575円 5月頃から8月頃までがおすすめ |
![]() 「海鮮丼」(汁もの付) 2,415円 海の幸たっぷり、一番人気のぜいたく丼 |
![]() 「いわしのなめろう」 一人前 1,260円 皿までなめたくなる抜群の美味しさ! |
| (注)ご紹介した料理は、水揚げの状況によりご用意できない場合もありますのでご了承ください。 |
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※掲載情報は、2009年4月末日現在のものです。
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