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| 千葉県唯一の気象台。1886年(明治19年)全国でただ1か所、地元有志によって興野町の汽船会社構内に「銚子測候所」として設置されたのがはじまり。 |
| 2年後に県立「銚子二等測候所」となる。その後豊浦村馬場台に移り、後に「一等測候所」に昇格。大正3年川口町平磯台に移る。昭和20年空襲により焼失。戦後夫婦ケ鼻の無線局庁舎に移り昭和24年、御前鬼山へ新築移転。 |
| 昭和47年千葉への移転計画が発表されたが、気象台職員や市民らの署名などの反対運動が実を結び、昭和52年格下げ千葉移転は中止された。現在は川口町の銚子港湾合同庁舎内にある。 |
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