鰹の佃煮
(かつおのつくだに)
銚子港に水揚げされたばかりの新鮮なカツオを銚子産の醤油でじっくり煮込んだ佃煮。鰯、秋刀魚
(さんま)
などの佃煮も人気がある。
銚子では大正10年頃篠田政太郎氏が独自に製法を開発したという。東芝町の篠田食料品店では今でも薪を使い、竹の煮かごに鰹
(かつお)
を入れて煮込んでいる。市内ではほかに今津徳兵衛商店(天保8年創業)、信田缶詰、ヒゲタ醤油などで製造されている。銚子の鰹を使った加工品としては、新生町の土手伊平商店などの「かつお節」「鰹の塩辛」がある。
>>
前のページへ戻る
>>
【銚子観光】トップへ
Copyright (C) 2002-, Choshi Tourist Association All Rights Reserved.