民謡「じょうかんよ」
(みんよう「じょうかんよ」)
天明の大飢饉の際、高崎藩の代官として銚子に派遣されていた庄川杢左衛門
(しょうかわもくざえもん)
は、独断で藩の米倉を開放して米を配給し住民を飢饉から救ったという。この庄川杢左衛門を偲んだ民謡が「じょうかんよ節」。毎年8月下旬に「庄川杢左衛門を偲
(しの)
ぶ郷土芸能の夕べ」が開催され、そこで歌われている。
「庄川杢左衛門頌徳碑
(しょうとくひ)
」は文政6年(1823年)高神原町都波岐神社前に建立された。
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