七ツ池
(ななついけ
)
長塚町にあるかつての桜の名所。江戸の享保から寛保年間に干ばつ対策として掘られた池が7つあったことから「七ツ池」と呼ばれるが現在は5つだけ。戦後に2千本の桜が植えられ桜の名所となったが、その後桜の数が減ったため、桜の補植を行って名所の復活を目指す。
「賑わいを見せた桜の七ツ池が懐かしい。また美しい桜の公園にしてほしい」
(松岸町 島田良介さん)
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