外川の街並み
(とかわのまちなみ)
銚子電鉄終点外川駅から歩いて数分の漁業集落。紀州和歌山から移住してきた崎山治郎右衛門
(さきやまじろうえもん)
が1658年(万治元年)に外川漁港を築港した際、計画的に作られた街路。港を中心とした碁盤目状にひろがる。港へ下る坂道には石畳も残る。
「昭和初期の頃の銚子の街の姿が残されている。懐かしきかな。」(清水町 高塚新さん)
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