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| 川口町の高台にある986年(寛和2年)創建、速秋津姫命(はやあきつひめのみこと)を祀った(まつ)った神社。銚子の海の守り神として漁業関係者に篤く(あつ)く信仰されている。 |
| 明治の始めまでは「歯櫛明神」(はくしみょうじん)と呼ばれた。陰陽師(おんみょうじ)安部清明(あべのせいめい)の「延命姫(えんめいひめ)伝説」が残されている。参道には「松陰先生曽遊之地」の碑がある。吉田松陰は1852年(嘉永5年)1月来銚し「銚子港」と題する漢詩を詠んだ。 |
| 毎月12日に大漁と海に出た男達の安全を祈願する「明神講」(みょうじんこう)が開かれる。 |
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