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| 1991年6月23日川口町の水産ポートセンター内にオープンした海抜57.7mのツインタワー。3・4階の展望室からは360度のパノラマが広がり、漁船の出入港風景、太平洋の海原、利根川に沈む夕日などを望むことができる。 |
| 同センター内ウオッセ21下の「夫婦ケ鼻地層」(めおとがはなちそう)は今から2000万年前の新生代第3紀中新世の地質時代に堆積した地層。この地層は泥と火山灰が重なりあった地層で泥の中からは温帯から亜熱帯に生育するフウと呼ばれる木の花粉が産出することから、当時の銚子はかなり暖かかったことが推定できる。また、地層上部からはサメ歯やクジラ骨などが見つかっている。
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