国木田独歩の碑
(くにきだどっぽのひ)
数多く存在する銚子の文学碑のうち代表的なものが海鹿島町にある国木田独歩の碑。独歩は銚子沖で難破した播州竜野藩の竜野丸に乗船していた国木田専八と当地の淡路まんとの間に生まれた子どもといわれる。『武蔵野』『運命』などの作品がある。
この碑文は詩人日夏耿之介の書による「なつかしき わが故郷は 何処ぞや 彼処にわれは 山林の児なりき」という『独歩吟』の一節。1952年7月15日に市民有志の手によって建立。
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